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映像アーカイブ資料の活用と保存のワークショップ #1@大阪

Description

映像アーカイブ資料の活用と保存のワークショップ Vol.1
~100年前の想いって、何だろう?~

会社・学校・博物館や製品の紹介、施設建設や社内・学内行事の記録、所蔵品、
過去の CM 素材等など、企業活動の軌跡をさまざまな側面から記録
に残してきた映像メディア。そうした資料が倉庫に眠ってはいませんか?
・そもそも眠っている映像メディアは貴重なものなの?
・デジタル化を行うメリットとは?
・活用方法が分からないため事業化が出来ない。
本セミナーでは今眠っているメディアを、「どのような方法で企業活動に幅広く活用できる資料にするか」を取り上げ
ていきます。本セミナーが、「持っていてよかった」ことを実感できる映像アーカイブ実現の一助になりますことを、
期待しています。

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【日程】
2018年10月28日(月):14:00~16:00(13:30~受付)
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【プログラム】
■第1部 「小林富次郎葬儀」映像から見る、デジタル化を行うメリットとその活用
 登壇 とちぎあきら(株式会社IMAGICA Lab.)
14:00~14:20「小林富次郎葬儀 映像フィルムの発見経緯」
       「小林富次郎葬儀(8分) 映像の上映」
14:20~15:20「企業資料の中での映像資料の価値・デジタル化後の活用方法」
今から 17 年ほど前、ライオン株式会社の年史センター(現社史資料室)で映画「小林富次郎葬儀」は発見されました。そこに映っ
ていたのは、誰も見たことがない 100 年前の神田の風景と創業者・小林富次郎氏のスケールの大きさ、まさに映像が持つ雄弁さ
の発見となりました。映画「小林富次郎葬儀」は、企業史料としての価値だけではなく、今では文化的に重要な資産となってい
ます。フィルムの発見からデジタル化、その活用までの旅路をお話するとともに、企業史料としての映像の大きな可能性につい
て語ります。
■第2部 過去の映像を新たなコンテンツへ:AR を利用した活用方法
 登壇 株式会社IMAGICA Lab.スタッフ
15:20~15:50「AR についての概要・企業の映像資料への活用方法」
CM 素材や行事の記録、創業者の想いがこもったメッセージなど、企業活動の一環として制作された様々な映像たち。社内のど
こかに眠っているかもしれないそれらの映像は、オリジナルの状態でも史料として十分な価値がありますが、先端技術と組み合
わせることで一層魅力的なものとし、新たな形で活用できるものへと昇華することが可能となります。今回は AR 技術を用いた
参考展示を行いますので、ぜひご体験ください。

※終了後交流会を行います!
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【受講料】
無料
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【申込期間】
2019年9月26日(木)~10月25日(金)
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【お問合先】
株式会社IMAGICA Lab.
フィルム・アーカイブ事業本部 プロダクション部 プロデュースグループ
〒191-0022
東京都品川区東五反田2-14-1
Email: fa_gotanda@imagicalab.co.jp
TEL:03-3280-7576
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Mon Oct 28, 2019
1:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
株式会社IMAGICA lab. 大阪プロダクションセンター
Tickets
入場チケット FULL
Venue Address
大阪府大阪市北区同心1-8-14 Japan
Organizer
映像アーカイブ資料の活用と保存のワークショップ
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